「Clubhouse」って何?突如話題になった新しいSNS。早速登録、やってみた

香港情報

いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

今日は巷で話題の「Clubhouseについてです

「Clubhouse」???

マンションの集会場か何かがコロナの影響で流行りだしたのか?

私も初めて「Clubhouse」の名前を聞いたときに、

何それ??

と本気で思いました・・・

早速困ったときのGoogleさん

なになに

Clubhouseはアメリカで2020年3月にスタートしたアプリで、5月時点での会員数はまだ3,500人、その後シリコンバレーを中心にアメリカで火がつき、誰が仕掛けたのか先週いきなり台風のごとく日本上陸。未だアプリは全て英語です。そして、今はまだiPhoneでしか参加できませんが、Androidでも使えるようになると発表されています。

ふむふむ

今の所iPhoneでしか使えないアプリね

じゃあどんなアプリか

もうとりあえずダウンロードしてみましょう

ってことで

‎Clubhouse
‎Clubhouse(クラブハウス)にようこそ!みんなで集まって楽しく会話をすることができる、人間のいい部分がインターネット上で引き出される場所です。 Hallway(ホールウェイ)では、考えうるすべての話題について数千数万もの会話が繰り広げられていることが確認できます。スキューバダイビング、社会的正義、仮想通貨や漫...

SNS、無料アプリのダウンロードランキング「堂々の1位」でした

ダウンロードして、新規登録をして、使用開始なのですが(ここは省きます)

注意点がいくつかあります

1. iPhone(App Store)のみで使用可能。iPadでも使用できます
2. 電話番号が必要
3. 招待制なので、アプリをダウンロードしただけでは使用できない

上の方でも書きましたが、現在の所App StoreでのみのアプリになっているのでAndorid端末では使用できません。またiPadでも使用可能ですが、電話番号がいるのでセルラー契約のiPadか電話端末は別途必要かと思います。

そして最後の3番が肝心なのですが、現在「招待制」となっており誰かに招待してもらわないと、アプリがダウンロード出来ても、実際にサービスを使うことはできません。

これが人気に急激に火をつけた理由の一部とも言われているようです。

選ばれた人しか参加できない

プレミア感、流行に乗れない疎外感などの人間心理がくすぐられ、

どうしても手に入れたい、参加したい

というのが爆発した結果の様です

早速ダウンロードして、試している私などは良い例ですね(笑)

そしてこの招待制なのですが、一人が招待出来るのは2人まで

例:私が誰かに招待してもらって、使用できるようになると私には2名の招待枠が与えられ、その枠を使い切ると私はこれ以上人を招待できなくなります。私から招待された2名の方もそれぞれ、2名分の招待枠を付与されます。

早速ネット上では招待枠が売りに出されていました

今は参加人数が増えて招待枠も余ってきている?のか値段は1,000円~ぐらいですが、2~3日前(私がアプリをダウンロードした時には1万円というのも見ました)

ちなみに、招待してくれる人がいない

という人も、わざわざヤフオクなどで買わなくても「ウェイティングリスト」というのがあるようで

アプリをダウンロードして登録して、ウェイティングリストで待っていると、枠が余っている人?運営が許可?してくれた段階で使用できるようになるようなので、

焦らず待ちましょう

それでは次に使い方なのですが

正直

まだ良く分かってません(汗)

メインの画面には上の様な「部屋」がいくつもあって、自由に出入りする事が出来る

ではここで何が行われているか

ネット上では「Clubhouse」を音声版のTwitterと説明されているのをよく目にしますが

私が使用してみた感想は

「視聴者参加型の公開ラジオ」

どういう事かと言いますと

この「Clubhouse」で開設された「部屋」でパーソナリティー(部屋を開設した人「モデレーター」、開設者に招待された人「スピーカー」)が自由に会話をしている(テーマに沿った話や、雑談など)

そこに視聴者「オーディエンス」が自由に出入りして、その会話を聞いている。

この視聴者は基本的に聞くだけで(ミュートになっている)なのですが、パーソナリティーが発言権を与えることも出来るので、「視聴者参加型」と書いてみました。

実際に他の人の部屋をオーディエンスとして視聴、スピーカーとして部屋で発言した感想ですが

1. 音声のみでハードルが高いのかな?と思いましたが、逆に音声だけなので気軽に視聴、発言出来るので、身構えずに参加出来て良かったです
2. ラジオ感覚で芸能人の雑談や、有名人の話(元ZOZOの前澤さんなど)が聞けて楽しい
3. 実際に自分が興味があるジャンル(スタートアップビジネスの話、就活の話を人事の人がしている、などなど)のセミナーとして参加すれば参加費を取られそうな話が、無料で手軽に聞ける(あくまでもお金を取って話しているわけではないので内容に責任は持ちませんが)

これからどうやって運営側が収益を出していこうとするかによって色々サービスが変わってきそうですが、可能性を秘めたSNSではないのかな?と思いました

また気付いたことや、更新があれば記事にしたいと思います。

最後に何点か使用にあたっての注意点・利用規約があったので簡単にまとめておきます。

利用にあたって以下のルールがあり、禁止事項を行うとアカウントがBANされるそうなので気を付けて下さい。

Google ドキュメント - オンラインでドキュメントを作成/編集できる無料サービスです
パソコン、携帯電話、タブレットで新しいドキュメントを作成し、他のユーザーと同時に共同編集できます。インターネット接続の有無に関係なく作業できます。Google ドキュメントを使用して、Word ファイルを編集できます。本サービスは Google から無料で提供されています。

全部で12項目あるのですが

その内、気付かずやってしまいそうな3項目について

1. 喋ってはいけない事

簡単にいうと変な営業の話をしないとか、下ネタ禁止とかですね。

1. 以下のようなものについて会話したり、コンテンツのアップロード等を行うこと (i) 他者の知的財産権やその他の財産権を侵害するもの; (ii)あなたがアップロード等する権利が契約上または信任関係上存在しないもの; (iii) ウイルス等、コンピューターコード、ファイル、プログラム等であって、コンピュータソフトウェア、ハードウェアまたは通信機器を妨害し、破壊し、機能制限するもの; (iv) 他者にプライパシーまたはセキュリティリスクをもたらしまたは作り出すもの;(v) 未承諾または無許可の広告、販売促進物、商行為および/または営業行為であって、「ジャンクメール」「スパム」「チェーンメール」「ネズミ講」「懸賞」「富くじ」またはその他の方法による勧誘; (vi)違法な、有害な、脅迫的な、口汚い、ハラスメント的な、不法行為にあたるような、明らかに暴力的な、下品な、わいせつな、ポルノ的な; または(vii) 他者が本サービスを利用しもしくは楽しむことを妨害し、もしくは Alpha Exploration もしくはそのユーザーを危害または責任問題に晒し、またはAlpha Explorationがそれらのおそれがあると判断するもの

2. 会話の記録、メモを取るのも禁止

これが一番気を付けないといけないと思いますが、Twitterや他のSNSだとスクショを撮ったり、画像、動画を保存したりしているかと思いますが「Clubhouse」では録音も手書きのメモを取るのも禁止だそうです。どうやって発見出来るかという疑問はありますが、禁止されています。

2. 関係するスピーカー全員の明示的かつ書面による同意なく会話を記録すること

3. オフレコの話を他でしない

これも結構気を付けないといけないかなと思うのですが。居酒屋とかでよくある「ここだけの話だけど」を外で話さない。ありそうなのは「有名人がClubhouseでこういった話をしてたよ」などをTwitterやインスタであげてしまうなども、ここに抵触するかと思われますので、気を付けましょう

3. 「オフレコ」として扱うよう明示的に表明されたにもかかわらず情報を(Clubhouse内または他の場所で)共有すること

ネットをみると実際に禁止事項に抵触してアカウント使用停止になった人もいるようなので気を付けて下さい。

とりあえず私のアカウントはもう少しサービスの概要だったり、使い方が分かるまで伏せておきますが、香港に関する「部屋」があればちょくちょく参加しているので、探してフォローしてみてください。

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コメント

  1. 登録してよかった。大好きです

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