一時帰国2

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隔離2日目

前回の記事では、現状日本への一時帰国はお勧めしません。の触りをお伝えしましたが、まだまだ香港へ戻って来た後大変な事があるのでお伝えしていこうと思います。

今回は実際に香港へ戻って来た時に空港から外に出るまでの話です。

前回も書きましたが私は11月11日(独身の日 別にどうでもいい)に日本から香港へ戻ってきました。日本からの出国は人がいない分いつもより大分早かったと思います。

しかし分かっていた事ですが出国ゲートくぐって、お楽しみの最後の爆買い、そう免税店はほぼ閉店。写真のように時短で営業しているか、週に2~3日しか営業していない状態。嫁さんへのお土産が~!!

まあこれは逆にラッキーだったと思いましょう(笑)

空港の様子については後日詳しく書くとして。

その後無事搭乗して4時間ほどの快適なフライトを過ごした後、香港に着陸。

着陸したのが現地14時。ここから地獄が待っていようとはこの時は想像もしてなかった。。。

着陸後、係員さんと看板の誘導でターミナル間を移動。通常であれば着陸後出国審査場へ行くのですが、そう簡単には行きません。向かった場所は真逆の遠いターミナル。

各種書類に必要事項記載(名前、隔離先の住所、電話番号など)アプリのダウンロードをして、例の腕輪を装着

ここまでで大体着陸から30~40分。

次に待ち受けてたのが本丸PCR検査。以前は鼻に綿棒ぶち込まれて鼻血が出るぐらいぐりぐりされたらしいが今は唾液での検査。

サンプルの取り方は以下。こちらも事前にリンクが渡されて、確認しとくようにと言われます。

The procedures for collection of deep throat saliva specimens 20200422 eng

サンプルを提出して次に向かったのは、なんと別のPCR検査。

一回目は唾液のみ、二回目は少量の水を口に含んで、うがいをし、それを提出します。

COVID-19 Gargle Test Tutorial

徹底してますね~。

どこぞの国のようにPCR検査免除とか考えられません。こんだけ頑張って水際対策してても感染者0にならないのに、あの国は何を考えているんでしょうか。。。

まあ自国の悪口は程々に。

二回目のサンプルを提出して後は結果が出るまで待ち。

ここまでで約1.5時間。

「おっ、これなら以外に早く解放されんじゃね?」と甘い考えを持っていました。

待機場所は空港内のゲート前。乗ってきた飛行機の乗客全て同じエリアにまとめられ、一定距離を空けて机と椅子が用意されています。(実際の机と椅子)

ここからゴールの見えない戦いの始まりです。

無料でかつ好きなだけ支給されるオレオとリッツ、サンドイッチと水を手に着席。

サンドイッチ(サンドウィッチ?)の画像は無いです。一回試しに食べて、その後二度と食うことはありませんでした。(理由は察してください)

元々数時間は掛かるのは想定の範囲内だったので、配布された隔離中のしおり的な物を読んだり、オンラインマガジン読んだり、YouTubeみたりして時間を過ごしていました。

一時間、二時間、三時間。。。。

たまに立ってストレッチしたり。

夕日が綺麗でした

四時間、五時間、六時間。。。

周りの人のイライラが聞こえてくるぐらい殺伐とした空気。席の周辺を動き出す人が多くなってきました。中には本域でウォーキングする人もいました。

七時間、八時間、九時間。。。

外は既に真っ暗、時刻は23時。着陸から九時間経過。

今日中に家に着くのは無理か~。

座りすぎて腰も尻も限界に近いくらい、諦めかけていたその時!

前方より水色の使者が歩いて来るではないですか

(イメージ)

当院の感染症予防・対策 | 愛知大府インプラントクリニック

自分の席の番号と検査結果の紙の番号を係の人が確認し、結果を渡されます。

結果

「陰性」

とは書いてなく

その紙を渡された人は多分陰性で、どうぞお帰り下さいと。

運悪く陽性だった人は恐らく別途連絡があるか、そのまま病院に直行なのでしょう。

10時間待たされた上に、陽性だった時は目も当てられないですな。

こうして長い空港での一日は終わりました。

帰宅に関しては電車やバス、タクシーなどの公共交通機関をしようしてもOKです。

その代わり、事前に渡された紙に、何時に電車、バス、タクシーに乗ったか、バス・タクシーであればバスの番号、タクシーの登録ナンバーを控えておくように指示されています。後日発症した場合に備えての処置でしょう。ここも徹底しております。

ようやく家に着いたのが午前1時過ぎ。。。

疲れました~

検査の結果待ち以外全てスムーズでストレスなくいけましたが、この待ち時間だけはどうしようもない!

事前に結果が出るまでの時間等は通知が無いのでひたすら待つ。このゴールが見えないマラソンが精神的にキツイ

恐らく11月13日からの隔離場所に関するルール変更を前に帰国しようと考えていたのでしょう。乗っていた便は100人程乗っていたと思われます。

同じ便で多くの陽性反応が出た場合には、濃厚接触疑いで陰性反応が出た場合でも、別途隔離または病院直行の刑が課されるのでしょうか。

なので乗客が多い便では全ての人の結果を同時に出す必要があり、乗客が多いとその分結果までに時間が掛かるのだと推測されます。

なにはともあれ、結果陰性で良かったのですが、これから帰国を考えていらっしゃる方は、10時間ぐらい空港内で拘束されることを覚悟しててください。

小さいお子さんを二人連れてたお母さんが近くにいらっしゃいましたが、可哀そうだな~と

まとめとアドバイス
1. 検査結果が出るまで10時間程掛かることも想定しておいてくだい
2. 本やタブレットなど時間をつぶせる物の用意(電源はあるので充電ケーブルはお忘れなく

3. 動きやすい服装(ストレッチしたり軽く体操するぐらいは出来ます)
4. 食料の用意 (これかなり重要)前述の通り、お菓子とサンドウィッチ、水は好きなだけもらえますが、それだけではかなりキツイ。日本のコンビニとかでおにぎりや、弁当などを買い込んでおけば良かったと思いました。(何なら電源はあるので電気ポット持参してとカップラーメン大量に持ち込んでおけばその場で商売出来るレベルです)

これからどうしても香港に帰国しないといけないという人は是非参考にしていただければと思います。

次回は日本に入国する際に気付いた点などを紹介出来ればと思います。

隔離解除まであと12日

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