大人も子供楽しめる「RYZE」トランポリンパーク

香港情報

いつも、ブログを読んでいただいてありがとうございます。

香港での「子育てブログ」と言いつつ、今まで子育て情報を書いていなかったので

今回はよく行く「RYZE」トランポリンパークについて。

Roller Sessions (ryzehongkong.com)

残念ながらコロナの影響で本日12月2日より一時休館になりました・・・

休校、休園、休館には慣れたものです。

RYZE」も今年に入って何回目の休館でしょうか。

まあ愚痴を言ってもしょうがないので、次回オープンした時に皆様の役に立てるようにお伝えしたいと思います。

その名の通り「トランポリン」が出来る室内施設です。

場所はMTR「北角」が最寄りになります(徒歩7分ぐらいですかね)

こんな感じの「トランポリン」が並んでいるのではなく

「本格的」なやつです


これはメインの「トランポリン」フロアで(3階

正方形の黒いマス一つずつが「トランポリン」になっており、各マス、一人だけ「飛べます

二人以上でマスに入っていると、監視員の兄ちゃんが「笛」を鳴らして、

警告

してきますのでご注意を。

メインのフロアはこの正方形の「トランポリン」の他にクッションが敷き詰められたエリアや(写真下)

*うちの息子ちゃんは果敢にも上から飛び込んでいきます*

坂になっている「トランポリン」もあります。

RYZE」にはこの3階のフロアの他に、1階にも施設があります。

移動は階段かエレベーターで

1階には少し高度な設備がそろっています。

北角】RYZE ライズ トランポリンで遊ぼう 更新バージョン | 香港の ...

これは「Zip Line」 でターザン気分が味わえます。

息子ちゃんのお気に入りで、何回も挑戦しています。

もちろん下は、柔らかいクッションが敷き詰められているので、落ちても全く問題ありません。

こちらは火災の際とかにも使われるようなとてもクッション性の高いマットに向かって上から飛び降りるやつです。

基本うちの息子ちゃんはビビりなので、まだ一番上からは飛べません

これは「ボルダリング」です。こちらもスイスイ登っていく、息子ちゃんなのですが、

降り方がわからず、いつも上まで行って助けを求めてきます(笑)

この他にも1階には「Sasuke」の様なコースも用意されていますが、こちらはもう少し大きなお子様じゃないと難しいですね。

(いい写真がなかったので本家「Sasuke」より)

クワッドステップス | SASUKE Wiki | Fandom

もちろん下は水ではないです。

また「Ryze]では誕生日会などのイベント受け付けているので、友達を呼んで飛びながらパーティーする事も出来ます。

コロナが収束したら、息子の誕生日会を開催しようと思っています。

大人も子供楽しめる「Ryze」ぜひ家族で行ってみてください。

料金の方ですが

すいません

公式サイトがいけてなくて、何度やってもこの画面に連れてこられます。。。

今度詳しく載せますね

大体の値段は

Price: One-hour session: HK$125; HK$200 per two-hour session;
KidsJump: HK$95 (for those under 6) includes one accompanying adult; toddlers aged two or under jump for FREE

他にも「マンスリーパス」も用意されており、こちらは3回ぐらいいけば元が取れるものなので、うちはいつも「マンスリーパス」を購入しております。

付き添いの大人はチケットを買わなくても、子供と一緒に入れます。

もちろん飛ぶことは出来ません

最後に注意事項ですが

1. 事前予約をお薦めします。
 ウォークインで行っても大丈夫ですが、お客さんが多い場合には、空きのセッションまで待つ必要があります。マンスリーパスを持っている場合には
2. 承諾書の記入(オンライン)が必要です。
 こちらは事前に済ませておくこともできますし、現地でPCが設置されているのでそちらですることも可能です。
3. 専用靴下の使用
 「Ryze」専用の滑り止めがついた靴下の着用が義務付けられています。こちらは初回に受付で購入して次回以降は同じものを使えます。

皆様の参考に少しでもなれば。

www.ryzehongkong.com

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