香港のラーメン事情

香港情報

隔離生活9日目

隔離も半分を超えて、そろそろ外出したい欲が出てきました。

明日からの週末(隔離生活2回目の週末)が山場になるかと思います。

隔離が終わったら何をするか、何を食べるかで頭がいっぱいです。

このブログも香港の情報をお届けするつもりが、今の所、隔離情報ブログになってるので、今回はちゃんと香港情報をお届けしたいと思います。

隔離が明けたら何が食べたいか。

そう

ラーメンです

三度の飯よりラーメンが好きなので(どういう事?)

ラーメン大好き小池さん : くせ毛のアニメキャラクター画像 - NAVER ...
ラーメン大好き小池さん(皆さんご存じですか?)

私の好きな物は置いておいて、香港では日本のラーメンが大人気です。

特にとんこつ

香港にある日式(にっしき:香港にある日本っぽいお店ですが、日本食の模倣?とでもいうのでしょうか)含め、多くのラーメン屋さんがとんこつメインです。

有名な所ですと

一蘭(香港に2店舗)
一風堂(香港に8店舗)
豚王(香港に8店舗)日本の凪系列のラーメン店だったはず
博多別天神(香港に7店舗)

(多分店舗数は合ってるはず)Googleさん調べ

これら全てとんこつ系です

とんこつ系以外のラーメン屋さんは結構な割合で香港で戦うのは厳しい状況です。

まあ理由としてはとんこつじゃ無いって事だけではないですが。

余談ではありますが、香港の多くのラーメン屋さんが生き残れない理由(個人的感想)は

に限ります。

日本から持ち込まれた(のれん分け?フランチャイズ?)ラーメン屋さんの多くは、開店当初、日本から人が来て厨房に立って、ラーメンを作りつつ、現地の人に教えて、数か月(大体3か月;これは観光ビザの期限?)で帰国してしまいます。

この後時間と共にどんどん質が落ちるように感じます。

まず

1. 麺茹ですぎ問題
これは香港人が柔らかい麺を好むからなのでしょうか、一蘭のように麺の硬さが選べないお店だともれなく茹ですぎた麺が提供される気がします。
2. 麺湯切り問題
麺の湯切りが甘い・足りないせいなのかスープが薄まってしまってる事が多々あります。これが結構とんこつ以外が苦戦する理由なのではないかと思います。

代表的な例として、かの有名な日本でミシュラン取ったラーメン屋さん(巣鴨から代々木上原移転した店)。

トリュフを使った繊細な醤油ラーメンが有名なお店ですが、私、実は開店日に行きました。

それは凄い数のメディアが押しかけていました。

当時の写真

開店時はもちろん日本からスタッフが来ており、それはそれは美味でした。(本店行ったこと無いんで比べようが無いですが・・・)

その後1~2か月後ですかね?

再訪した時は既に・・・

スープが薄まって醤油の味もトリュフの味もぶっ飛んでました。

これは香港に先駆けてオープンしたシンガポールや台湾でも同じことが起こっていたようで、現地の友人に聞いてみても、閑古鳥が鳴いてるとの事・・・

残念で仕方ないですね。

あまり色々言い過ぎると炎上するかもしれないので、この辺で(今更)

個人的なお勧めとしては、オープンから1か月以内に食べに行って、その後周りの感想や様子を伺いながら再訪するかどうかを決めた方が良いかと思います。

また余談で長くなってしまったので続きは次回。

次回はお勧めのラーメン店を紹介しようと思います。

早くラーメン食いたい

隔離解除まであと5


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